2008年07月29日

残暑見舞いの書き方・文面例

暑中見舞いのはがき出す時期を逸してしまい、ついつい、8月になってしまいますね。
毎日の忙しさのあまり、暑中見舞いを送ろうと思っていたけど、時期を逃してしまうことってありますよね。
暑中見舞いのハガキを送る時期は、思っている以上に短いものですね。
通常の出す時期は、梅雨が明ける頃から、立秋の8月7日頃までとされています。
出そうと思っていたのだが、出し忘れた!と思ったら、残暑見舞いに切り替えましょう。

この夏は、暑中というよりか、残暑の方が厳しいようですね。
相手の方も、少々夏ばて気味の時に、元気づけに残暑見舞いを送ってみませんか。
残暑見舞いの書き方や、文例がわからないと言われる方、大丈夫です。
残暑見舞いの書き方や、文例を、ここでご紹介しておきます。

残暑見舞いのはがきの冒頭は、「残暑お見舞い申し上げます」と記しておきましょう。
はがきには、暑中見舞いと同じく、これまでも決まった形式はありません。
暑い夏に、お元気ですかと、相手のことを思いやる気持ちが伝われば良いのです。
残暑見舞いとはいえ、上司や恩師に宛てるハガキなら、言葉には気をつけたいものですね。
これまでも良く使われる文面には、次のような文があるので、参考にしてください。

・残暑お見舞い申し上げます。
立秋とは名ばかりで、このところ猛暑が続いておりますが、お元気でお過ごしのことと拝察申し上げます。

・残暑お見舞い申し上げます。
このところ猛暑が続いておりますね。先生におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

・残暑お見舞い申し上げます。
立秋とはいえ、連日の厳しい暑さに参っておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。


残暑見舞いもいくつかのパターンの文例があり、是非、残暑見舞いの文面に書かれてはいかがでしょうか。

・残暑の候
・残暑なお厳しい折から
・残暑がひときわ身にこたえるこのごろ
・夏の疲れが出る頃です。
・相変わらずの暑さが続いておりますね。
・立秋とは名ばかりのこの暑さ
posted by letter at 21:07| 残暑見舞いの書き方